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2026.06.26

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【カラーコラム】続・パーソナルカラーリストによって診断結果は変わるのですか?

前回の続編です。

「どうしてパーソナルカラーリストによって
 診断結果が変わるのですか
というご質問をいただくことは、けっこうあります。

たとえば
「以前受けたところではサマーと言われました。
 しっくり来なくて、今回2回目に診断を受けに来たのです」



「ネットで見たのですが、
 似合う色はカラーリストの主観で決めるのですか」等々。

その答えは
「パーソナルカラーの結果は誰がやっても変わらないはずです。本来は。
となります。

ではなぜ、「誤診」といいますか、
カラーリストによって診断結果が変わってしまうのでしょうか。

たとえば、パーソナルカラーリストの着ている服が原因ということもあります。

普段私は必ず、モノトーン(白黒)の服で診断を行っています。

なぜなら診断中、自分の着ている服の色は、
お客様のお顔の「背景」となるからです。


↑こちら、有料のサイトからとってきたものですが、
カラーリストが、色のついた服を着ていますよね。

これ、NGなんです。

たとえばもし私が鮮やかな服を着てしまうと、
目の錯覚で、お客様の顔がくすんで見えてしまいます。

 

 

 

 

↑これは専門的にいえば
 彩度対比」という現象によるものです。
 鮮やかな色に囲まれた色は、本来の色よりもくすんで見えるという現象。

 

 

 

 

 

 

残念ながら、こういった色のついた服や
鮮やかな服は、パーソナルカラー診断には向きません。

パーソナルカラーリストは、
自分が美しく見える色を選ぶのではなく、
お客様が最も美しく見える色を選ぶ必要があります。

だから服装はモノトーン!
これもぜひ、サロン選びの際、
チェック項目として入れておいてくださいね。

「パーソナルカラーリストは、
 自分の似合う色を着て診断するのかと思ってました」

「だから白黒の服を着てはったんですね!
 美容部員さんみたいと思っていましたが、
 そういう理由だったのですか~」
 等のお声をいただいております。

 

♪OFFICE RISEでパーソナルカラー診断を受けるとこんな良いことが♪

その1:布製の見本帳が手に入る

OFFICE RISEでは、
単に「あなたは○○タイプです」とお伝えするだけでなく、
明日からどう活かすかを一番大切にしています。

そのために、私がお渡ししているのが
似合う色を集めた【布見本帳】!

これが「お買い物の失敗がなくなる!」と大好評です。

思い出してください……
お店の照明って、ダウンライトで
黄色っぽいところ多くないですか(涙)


これではなかなか、色を正しく見るのが難しいといえます。

でも、この布見本を服にスッと合わせるだけで、
自分のパーソナルカラーかどうかが、
すぐに判定できちゃいます。

もうショップの鏡の前でフリーズすることはありません(笑)。

その2、診断のあとは、そのまま「答え合わせ」へ!

当サロンは、大阪市内・天王寺駅から1駅の場所にあります。
一歩外に出れば、そこはデパートやショップがひしめく、
ショッピングゾーン!

診断で「自分に本当に似合う色」が分かったばかりの、
あのスッキリした気分。

その足ですぐに、ショップへ答え合わせをしに行けるのが、
この立地の楽しいところです。

SNSの流行や、
誰かが決めた「診断結果」に振り回される毎日は、もうおしまい。

自分を一番輝かせる色を知って、
もっと自由に、もっと欲張りにオシャレを楽しみましょう!

その3、キャリア20年のプロが診断します

顔タイプや骨格タイプも学んだ稲田朋子が
あなたに似合う色をトータルに、
そして丁寧に診断いたします。

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