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2024.06.04

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【カラーコラム】メイクを落とさないと「正確」な診断はできないのです

イベント時会場でのパーソナルカラー診断や、簡易なパーソナルカラー診断を受けた後、
「診断結果に納得がいかなかった」「本当にそうなのかな?と思った」
「ふ~ん、そうなのかと思ったけど、その後活用していないんです」
という方がたくさんいらっしゃいます。

RISEには、2回目以降の診断の方がとても多く、
ヒアリングの際、こういったお声を聴くたびに、
パーソナルカラー診断に必要な条件のハードルの高さを感じます。

そう、メイクを落とさないと、似合う色って正確にはわからないんです。
口紅の色やチークの色、ファンデの色等々、
メイクの色が肌に影響することで、本来の肌の色がわからなくなります。

私自身、イベントやセミナーでの簡易な診断をご依頼いただくことも少なくありません。

そのときは、「できればノーメイクで診断を受けてください。」
「人前でノーメイクになるのって難しいと思うので、
 今回の診断は正確な絵結果ではないかもしれないことをご了承ください」
とお伝えしております。

もちろん、長年の経験から、一目見ただけで、
「あ!この人はこのタイプだ!」とわかる方も中にはいらっしゃいます。

でも半数以上の方が、爪の色や血管の色、瞳の色だけで
パーソナルカラーを知ることは難しいといえます。

私自身が「簡易な診断」のご依頼を受けることもあるので、
決して他者批判ではないことをご理解いただきたいのですが、
メイクを落とさず診断を受けた場合は「当たらないことがある」と
思っていただけたら幸いです。

そして「診断結果にモヤモヤしたら、たいてい違う色が本当のパーソナルカラーだった」
というケースが多くありますので、そんなときはRISEに頼ってくださいね。

お手頃な価格で間違いのない診断をご提供します。

そしてなぜ「誤診」が起こったのかも、ロジカルにご説明させていただきますので、
納得して似合う色をお楽しみいただけることと思います。

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