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パーソナルカラーリストによって診断結果は変わる?~いや、それ困りますよね
診断中、もしくは診断前に
「どうしてパーソナルカラーリストによって診断結果が変わるのですか」
というご質問をいただくことは、実はけっこうあります。

「以前受けたところではサマーと言われました。
ピンと来なくて、今回2回目に診断を受けに来たのです」
「似合う色はカラーリストの主観で決めるのですか」
といった質問やお悩みもよくお聞きします。

私自身の答えとしましては
「パーソナルカラーの結果は誰がやっても変わらないはずです。本来は。」
となります。
ではなぜ、「誤診」といいますか、
カラーリストによって診断結果が変わってしまうのでしょうか。
★理由その1:照明が暗い
充分な明るさがないと、似合う色の判定ができません。
イベント会場の診断で誤診が起こりやすいのも、
照明がお客様の顔にしっかりと当たる位置に
ブース(椅子)を設置できない場合が多いです。
パーソナルカラーを正確に診断するときは、
十分な明るさが確保されているかどうか。これ大切です!

「お店のライトって黄色っぽいから、顔色がよくわからなかった。」
「今日の診断で、顔映りというのがどういうものかよくわかった」
「照明って大切ですね~」
というお声を頂いております。
★理由その2:メイクを落とさずに診断をしている
これもイベントの診断等ではあるあるです。
ファンデーションの色やポイントメイクの色で、
お顔全体の色は変わってしまうのです。
★理由その3:骨格や顔タイプを考慮していない。

単に肌の色がきれいに見えれば、
それは「似合う」といえるのでしょうか。
たとえば、とてもクールなお顔立ちで、
富永愛さんのようなスタイリッシュな骨格をお持ちの方は、
ふんわりと柔らかい感じの色よりも、
鮮やかな色やシャープな感じの色の方が「しっくり」きますよね。

反対に、とてもキュートなお顔立ちで(チワワちゃんみたいな)、
曲線的な体系の方は、
重たい色や寒色系よりも、ピンクやパステル等の
フェミニンな色の方が「しっくり」来ます。

その人の声、キャラクター、そういったものも考慮しながら、
肌も美しく見えて、さらにおしゃれに見えて、しっくりくる色……
それを探すのが本来のパーソナルカラー診断だと考えています。
RISEには
「過去4回、別のところで受けましたがしっくりきませんでした」
という方もいらっしゃいます。
なぜ、しっくりこなかったのか、
どのような色なら、心にも「似合う色」となるのか、
一緒に丁寧に探していきませんか(^^)
似合う色探しは、魅力的な自分探しでもあると思っています♪
♪OFFICE RISEでパーソナルカラー診断を受けるとこんな良いことが♪
その1:布製の見本帳が手に入る
OFFICE RISEでは、
単に「あなたは○○タイプです」とお伝えするだけでなく、
明日からどう活かすかを一番大切にしています。
そのために、私がお渡ししているのが
似合う色を集めた【布見本帳】!

これが「お買い物の失敗がなくなる!」と大好評です。
思い出してください……
お店の照明って、ダウンライトで
黄色っぽいところ多くないですか(涙)

これではなかなか、色を正しく見るのが難しいといえます。
でも、この布見本を服にスッと合わせるだけで、
自分のパーソナルカラーかどうかが、
すぐに判定できちゃいます。
もうショップの鏡の前でフリーズすることはありません(笑)。
その2、診断のあとは、そのまま「答え合わせ」へ!
当サロンは、大阪市内・天王寺駅から1駅の場所にあります。
一歩外に出れば、そこはデパートやショップがひしめく、
ショッピングゾーン!

診断で「自分に本当に似合う色」が分かったばかりの、
あのスッキリした気分。
その足ですぐに、ショップへ答え合わせをしに行けるのが、
この立地の楽しいところです。
SNSの流行や、
誰かが決めた「診断結果」に振り回される毎日は、もうおしまい。
自分を一番輝かせる色を知って、
もっと自由に、もっと欲張りにオシャレを楽しみましょう!
その3、キャリア20年のプロが診断します
顔タイプや骨格タイプも学んだ稲田朋子が
あなたに似合う色をトータルに、
そして丁寧に診断いたします。

