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【ブログ】パーソナルカラーの自己診断はなぜ難しい? プロが見る「セルフ診断の落とし穴」と「正しい確認方法」
こんにちは!
大阪市内・天王寺阿倍野エリアで詳しい診断が受けられる!
パーソナルカラーサロン&メイク教室RISEの稲田です。
パーソナルカラーの自己診断はなぜ難しい?
プロが見る「セルフ診断の落とし穴」と「正しい確認方法」
最近はSNSやYouTubeで
「パーソナルカラー自己診断」がたくさん出ていますよね。
質問に答えるだけで結果が出るので、ハードルも低い!
でも……終わってみたら、
「イエベ春って出たけど、イエベ秋のような気がする」
「診断結果に合う色を選んでも、なんか似合ってる気がしない」
そんなモヤモヤ、ありませんか?
それ、実はとても自然なことなんです。
セルフ診断の落とし穴①:照明と画面が“裏切る”
スマホのカメラや室内の照明は、色の印象を大きく変えます。
蛍光灯の下では肌が青白く見え、昼間の自然光では赤みが強く見える。
つまり、自己診断の結果がブレるのは、あなたのせいではなく光のせい。
(悪者はだいたい照明です。)
セルフ診断の落とし穴②:自分の顔を“見慣れすぎている”
自分の顔って、案外客観的に見られないもの。
「この色が好き」「この口紅が似合う気がする」など、
“思い込みフィルター”が働くので、正確な判断が難しいんです。
プロは顔色の変化・白目の濁り・唇の血色までチェック。
ほんの数ミリの違いでも、印象がガラッと変わる世界です。
セルフ診断の落とし穴③:タイプをひとつに決めようとする
「私はイエベ春です!」と断言したくなるけれど、
実際は季節の境目タイプの方も多く、
春と秋の要素を両方持っていることも珍しくありません。
その“微妙なニュアンス”こそ、プロの目が活きるところ。
正しい確認方法は?
一番確実なのは、やはりプロのドレープ診断。
30枚以上の色布を顔に当てながら、
肌の透明感・血色・立体感などをリアルに比べていきます。
「あ、この色のとき笑顔が明るく見える!」
そんな“納得の瞬間”があるんです。
天王寺エリアでアクセスも便利。
お仕事帰りやお買い物のついでに、気軽にお越しいただけます。
20年のキャリアで、初めての方にもわかりやすく丁寧にご説明します。
自己診断で迷っているなら、一度リセットしてみませんか?
本当に似合う色がわかると、クローゼットも、気分も、見違えます。

